50代女性の東京移住!失敗しない不動産屋の選び方
- 稲場 晃美
- 7月8日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
50代女性の東京移住!失敗しない不動産屋の選び方

「これからの人生、どんな暮らしを楽しみたい?」 50代に差し掛かり、お子さんの独立や定年後の生活を見据えて、地方や海外から東京へ拠点を移そうと考える女性が増えています。
しかし、いざ家を探そうと思ったとき、一般的な不動産屋は「来店型」で物件を勧められることが多く、遠方から何度も足を運ぶのは現実的ではありません。
また、いきなり「家賃いくらまで?」と聞かれても、本当の願いはそこじゃないはず。
私たち「つむぎ不動産相続」は、南青山にある住まいの相談サロンです。いきなり住まい探しの話はしません。
まずは「あなたが東京でどう暮らしたいのか」という想いをじっくり伺うことからスタートします。
今回は、50代からの移住を成功させるために、想いを形にするための「住まいの選び方」と、それを支える不動産屋の選び方を解説します。
1. 「いくらまで払えるか」の前に「どう暮らしたいか」
住まい探しで最も大切なのは、収入を基準に物件を探すことではなく、「自分が理想とする暮らし」を先に描くことです。その暮らしに今の収入が見合っているか、さらに定年後の年金生活になっても、その暮らしを維持できる「原資」があるか。その順番で整理することで、初めて無理のない住まいが見えてきます。
2. 「想い」を整理する棚卸しリスト
まずはノートに、理想の暮らしを書き出してみてください。
理想の時間の使い方: 東京でどんな朝を迎え、どんな場所へ出かけたいか。
暮らしのサイズ感: 荷物の量や部屋の広さなど、心地よいと感じる空間のイメージ。
未来への備え: その暮らしを定年後も長く維持するための資産バランスはどうか。
3. 失敗しない不動産屋の選び方
物件を探すとき、どこに頼むかは極めて重要です。知識がある人を探すのは簡単ですが、「あなたの話をきちんと聞いてくれて理解してくれる人」を探すことこそが実は一番大変なのです。以下の3つを大切にしている不動産屋を選びましょう。
まずは「想い」を聞いてくれるか: 物件の選定を急かすのではなく、あなたがどんな暮らしをしたいのか、その背景を丁寧にくみ取ろうとしてくれるか。
「遠方」からの相談が可能か: 物理的な距離に関係なく、じっくりと腰を据えて話を聞いてくれる環境があるか。
不動産を超えた「将来設計」まで考えてくれるか: 目先の家探しだけでなく、年金生活まで見据えた「暮らしの維持」を一緒に考えてくれるか。
「とりあえず物件を見せて」ではなく、「あなたの想い」を一緒に形にする。そんなパートナーを見つけることが、50代からの住み替えを成功させる最大の鍵です。
つむぎ不動産相続では、ご自宅にいながらオンラインで「お金と暮らし」の棚卸しからサポートしています。まずは失敗しない住まい探しの第一歩として、お気軽にお話ししませんか。
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