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火曜人生劇場|川崎洋子さんの終の棲家探し
「この小さな引き出しで何を焼くんだ」「その光は何sq ftなんだ」——日本の間取りを前に、アメリカ人の夫ジョンの疑問が止まらない。数字で考える夫と、感性で選ぶ妻。価値観の壁を越える国際夫婦の物件相談、第2話。
稲場 晃美
4月7日読了時間: 4分


火曜人生劇場|川崎洋子さんの終の棲家探し
65歳になった川崎洋子さんは、アメリカ人のITエンジニアの夫ジョンと40年間、ロンドン・パリ・イタリア・シンガポール・アメリカと世界を転々としてきた。不満はない。でも胸の奥で、何かが少しずつずれてきた気がしていた。「会いたい」じゃなくて「そばにいたい」——日本の友達への気持ちが変わったとき、洋子は決意した。最後は日本で暮らしたい、と。海外在住の方の帰国不動産相談、オンラインでお受けしています。
稲場 晃美
3月31日読了時間: 4分
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